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シロツメクサ(白詰草)の押し花│花言葉と特徴

よつ葉のクローバーは脚光を浴びるけど、シロツメグサ(白詰草)はスルーされがち・・・。なので、光をあててみました!

シロツメクサの花って白だけでなく、花びらに赤味のある品種「アカツメグサ」もあるんですよ。

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シロツメクサ(白詰草)の押し花

クローバーの花(白詰草)の押し花

花言葉 幸運

まめ科 シャジクソウ属 多年草
草丈 15~20cm

クローバーの花、シロツメクサはたくさんの三つ葉のクローバーの中に、5月ごろに茎が細長く伸びて花が咲きます。
四つ葉は希少で珍しく、十字架の形をしている事から幸運を呼ぶと言われています。

押し花の作り方 難易度 ★★☆☆☆

シロツメクサの花の形は球形になっているので、余分な花びらを間引いておくのがコツです。

押し花にする前の下準備は、裏側になる方の蝶形の花びらを、手で3分の1ぐらい間引いておきます。

茎が太い場合(直径約3mm以上)は、目の細かいサンドペーパーで軽く傷をつけると乾燥しやすくなります。

まとめ

クローバーがたくさん咲いてると、ついついよつ葉を探してしまうのですが、シロツメクサの花もよく見ると華やかで美しい花です。

押し花にすると美しい花の形がよく解ります。

よつ葉のクローバーを見つけたら、押し花にして残すのがおすすめですけど、白詰草の花も一緒に添えると華やかになりますよ。

ちょっと心が疲れた時って、クローバーのような雑草を見るとなんだか癒やされます。
公園とか野原とか、身近な場所に咲いてくれるからかもね。

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