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紅葉(もみじ)の葉の押し花│作り方と特徴

公園にウォーキングしに行ったときに拾った、もみじの葉を押し花にしました。

新聞紙に2,3日挟んで重しをするだけで、簡単に仕上がりるので作り方は簡単です。

もみじの葉を額に入れてインテリアフレームにしたり、画用紙に貼ってしおりにしたりして、秋の訪れを感じています。

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紅葉(もみじ)の葉の押し花

紅葉の葉の押し花

紅葉(もみじ)には、葉の先が長いもの、3つに分かれているもの、葉が大きなもの、紅葉しないものなど種類が豊富にあります。

  • カエデ科
  • 原産地 ・・・ 南アフリカ

もみじは大きく分けると、やまもみじ・いろはもみじ・おおもみじの3種類があります。

それぞれの葉の大きさと特徴を説明します。

いろはもみじ
葉の長さは6cmぐらいと小さめ。
葉の形は7裂ほどに分かれている。

やまもみじ
葉の長さは7cmぐらい。
葉の形は7~9裂ほどに分かれている。

おおもみじ
いろはもみじの変種。

葉の長さは10cmぐらい。いろはもみじ、やまもみじよりも葉が大きい。
葉の形は7裂ほどに分かれている。

 押し花の作り方 難易度 ★☆☆☆☆

  • 紅葉(もみじ)の葉を拾ったら、葉の表面についている砂や誇りなどの汚れを乾いた布やティッシュなどで、きれいにふき取ってから押し葉にします。
    刷毛で軽く汚れを振り払うだけでもOKです。
  • 紅葉した葉は、ほとんど乾燥している状態なので、新聞紙に2~3日挟んでおくだけで、きれいに押し葉になります。
  • 触ってみて水分を感じないぐらいに乾燥している落ち葉は、そのままでもフレームにいれたり、画用紙に貼って使えます。
  • しっかり乾燥させた葉は折れやすいので、ピンセットで丁寧に扱うようにしましょう。

紅葉した葉っぱをフォトレームにアレンジした作品 ・・・> 落ち葉のフレームの作り方はこちら

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