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2017-10-23

ネモフィラ(ペニーブラック)の特徴と押し花の難易度

ネモフィラ(ペニーブラック)の特徴や、押し花にする時のコツを書いています。

写真のネモフィラは、ペニーブラックという品種で、私はこの色合に魅せられました。
押し花の作品に使うとおしゃれな雰囲気になるので大好きです!
ネモフィラについて、ついつい熱く語ってしまうほど(笑)

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ネモフィラ(ペニーブラック)の押し花

ネモフィラ(ペニーブラック)の押し花

花言葉 どこでも成功

ハゼリンソウ科 ネモフィラ属 一年草
原産地 米国西部
和名 ルリカラクサ

花の大きさは1~1.5cmぐらいと小さくて、花色は黒に近い紫で、周りの縁が白いのが特徴です。

押し花の作り方
難易度 ★☆☆☆☆

ネモフィラのベニーブラックは押し花にしても、花弁の紫色はほとんど退色しないです。
花の正面向きを作る場合は、茎を花の根元でカットします。
横向きの花や蕾は、茎をつけたまま押しても綺麗に乾燥します。
花粉に少し粘り気があるので、くっつかない様に注意が必要です。

まとめ

ネモフィラ(ペニーブラック)の花の特徴は、

花の大きさが1~1.5cmぐらいで小さい。
花の色は黒に近い紫で、周りの縁が白い。

ということです。

押し花にする時のポイントは、

花が正面を向いた形に押す場合は、茎を花の根元でカットします。
横向きの花や蕾の場合は、茎をつけたまま押します。

花びらの色が濃いので退色しないから、作品によく使ってます。

ネモフィラ(ペニーブラック)は、小さいけれと存在感があるし、洗練された雰囲気が大好きなんです!

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