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2017-10-24

千日小坊 (せんにちこぼう)の特徴と押し花の難易度

千日小坊 (せんにちこぼう)の姿形の特徴や、押し花にする時のコツなど書いてます。

どうでもいい個人的な熱い思いも語ります(笑)
植物図鑑とは名ばかりで、関係ないことも書いてますけど、気楽に読んでくださいね。

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千日小坊 (せんにちこぼう)の押し花

千日小坊 (せんにちこぼう)の押し花

ヒコ科 アルテルナンテラ属 常緑多年草

草丈は60~80cmぐらいで、5mmぐらいの小さい丸い実の様な赤紫色の花が10月頃に咲きます。
深みのある色合いで、秋の紅葉シーズンに彩りを添えてくれます。

枝がまっすぐで凛とした印象もあります。

押し花の作り方
難易度 ★☆☆☆☆

千日小坊の花は、乾燥しても生花の色とあまり変わらず、乾きが早いので綺麗に仕上がります。
見た目は厚みがありますが、押し花にしやす花です。

1本の茎に、花がたくさん重なっている場合は適度に間引いておきます。
間引いた花も押しておきます。

まとめ

千日小坊は、上手に育てて管理すると、2~3月頃まで観賞できるので、押し花も長く楽しめます。
花が終わったら、株元から半分の高さまで切り戻しするので、綺麗に咲いているうちにカットして押し花しています。

初めて園芸店で千日小坊を見た時は、きゃー可愛い!と興奮(笑)
思わず鉢を買いました。
こういう小さい実のような花に弱いんです。

フラワーアレンジメントでミニブーケを作ってもおしゃれですよ♪

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