toggle
2017-10-22

クローバーの花(白詰草)の特徴と押し花の難易度

よつ葉のクローバーは脚光を浴びるけど、白詰草(シロツメグサ)はスルーされがち・・・。なので、光をあててみました!

クローバーの花って白だけでなく、花びらに赤味のある品種「アカツメグサ」もあるんですよ。

スポンサーリンク

クローバーの花(白詰草)の押し花

クローバーの花(白詰草)の押し花

花言葉 幸運

まめ科 シャジクソウ属 多年草
草丈 15~20cm

クローバーの花はたくさんの三つ葉のクローバーの中に、5月ごろに茎が長く伸びて花が咲きます。
四つ葉は希少で珍しく、十字架の形をしている事から幸運を呼ぶと言われています。

押し花の作り方
難易度 ★★☆☆☆

クローバーの花形は球形なので、押す前に裏側になるほうの蝶形の花びらを、手で3分の1ぐらい間引いておきます。
茎が太い場合(直径約3mm以上)は、目の細かいサンドペーパーで軽く傷をつけると乾燥しやすくなります。

まとめ

クローバーがたくさん咲いてると、ついついよつ葉を探してしまうのですが、白詰草の花もよく見るとすごく綺麗なんですよ。

押し花にすると美しい形がよく解ります。

よつ葉のクローバーを見つけたら、押し花にして残すのがおすすめですけど、白詰草の花も一緒に添えると華やかになりますよ。

ちょっと心が疲れた時って、クローバーのような雑草を見るとなんだか癒やされます。
公園とか野原とか、身近な場所に咲いてくれるからかもね。

Pocket

スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です