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2017-10-20

ガーベラの特徴と押し花の難易度

ガーベラは花弁の色や形や大きさの違いにより、種類が豊富にあります。
一重咲き・八重咲きなどもあり、花の大きさは5cm~10cmぐらいです。

華やかで存在感のある花なので、フラワーアレンジメントやウェディングブーケにもよく使われていて定番人気のお花です。

押し花にするには、下処理が必要になるのでやや難しいです。

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ガーベラの押し花

ガーベラ

花言葉 神秘、崇高美
※ 色によって花言葉が違います。

キク科 ガーベラ属 半耐寒性多年草
原産地 アフリカ、西アジア
和名 アフリカセンボンヤリ、ハナグルマ

明るいオレンジ色のガーベラは気持ちを明るく元気してくれるので、落ち込んでいる時に飾っておくと前向きになれますよ。

押し花の作り方
難易度 ★★★☆☆

ガーベラは茎や花弁に水分が多いので、乾燥するのに1週間程かかります。
押し花専用の乾燥シートを使用したほうが綺麗に仕上がります。

白などの薄い花びらの色は、少し茶色く仕上がることがあります。

写真左上にある横向きの状態の花を作るには、花と茎を縦に半分にカットしておいてから押します。
乾燥したガーベラの押し花をのり付けして、ひとつの花に組みあわせて横向きを作ります。

まとめ

ガーベラは知名度が高くて人気のある花なので、押し花にして額に入れて友達にプレゼントすると喜ばれますよ。

横向きに咲いてるように押し花にするのは難しいので、正面向きのガーベラを、ひとつだけ台紙にのりで貼って額に入れて飾るだけでも素敵です。

淡い色や濃い色、花の色が豊富にあるのも魅力ですね。

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